なでしこ寿司とは?

女性の更なる社会進出を
 後押しするお店であり続けたい...

女性が今まで入り込めなかった分野に、あえて挑戦していくことで
「女性でも頑張れば出来るんだ」というメッセージを発信していきたいと思い、日本の情報発信の中心である秋葉原で、2010年9月にオープンいたしました。

 これからの時代、女性がもっと社会に入り込んでいくためにも、なでしこ寿司はお寿司業界のタブーを打ち破り、あえて参入いたしました。

 一日も早く皆様の信頼を得られますよう、頑張って参ります。


伝統的食文化を後世に残していくためにも...

 伝統的食文化であるカウンターで食べるお寿司文化が一部の高級寿司店にしか残らなくなってきております。

 もっと気軽に敷居を低くして、若い方、外国人の方にもカウンターで食べるお寿司屋さんの良さを伝えていきたいと思っています。

  女性ならではの気配りや心遣いなど、今までのお寿司屋さんにはない、新しいかたちのお寿司屋さんの楽しみを、多くの方に伝えることができるよう頑張ります。


Fresh&Kawaii

 自ら自転車で築地市場に赴き、その日のおすすめのネタ、旬なネタを仕入れています。

 日本の旬の魚、伝統的な魚を使い、素材の味を生かした創意工夫にあふれる料理を提供してまいります 。

  「世界中の人に、旬のおいしい寿司とおもてなしのサービスを提供すること」というミッションの元、Fresh&Kawaii精神で、寿司を通じて日本の新しい文化を提案いたします。


ちづ店長の思い

女性は“握れない”という不条理な中でのもどかしさ

老舗寿司屋「銀座すし栄」浅草店で、学生時代から6年間働き、寿司の素晴らしさを知りました。しかし、女性が板場に立てない世界でもあります。どんなに職人が忙しくても、女性は握りを手伝うことができません。「いつか自分で板場の立ち、お寿司を握りたい」という思いは、日増しに強くなっていきました。


寿司は日本人のデザイン性の象徴

女子美術大学ではデザイン科を専攻していました。
  「寿司は 見た目は極めてシンプルだが内面は工夫が満ち溢れている。浮世絵・日本画・俳句と同様、日本特有のデザイン性が集約されたアートである。」
と思いはじめ、現在もその考えに基づいた寿司作りを行っています。


自分のやりたいことを叶えられる

 2010年7月になでしこ寿司のオープニングスタッフの求人を見て、「ここなら自分のやりたい事が全てできる」と思い、当時勤めていた百貨店からの転職を決意しました。400名近くの応募者の中から30名のスターティングメンバーに選ばれ、2011年3月にスターティングメンバーの中でただ1人正社員となり、現在店長として日々奮闘しております。


海外での活躍

2012年5月 香港の一田百貨店にて、日本米のプロモーション 並びに現地の子供たちに寿司を教えるワークショップイベントを3日間単独開催。現地新聞にも取り上げられる。

2016年 ドイツベルリンにて40年の歴史を持つ「イノトランス 2016(国際鉄道技術専門見本市)」にてJAPAN JORSAブースの寿司コーナーを5日間統括、単身渡欧し成し遂げる。



目標・夢

 「女性が寿司を握る」という特別枠ではなく、女性が偏見無く寿司を握るのが当たり前と思われる社会を作ること。

 そのために、我がなでしこ寿司が、女性寿司職人の先駆けとして、今後も走り続けてまいります。


なでしこ寿司のこだわり

全員女性

 スタッフは全員女性、仕入れから調理・握りまでを自分たちで行っております。お客様の前で魚を解体する「なでしこ解体ショー」も不定期ながら実施しています。


オリジナル料理

旬の食材を使ったオリジナル料理を随時提供しております。


日本酒は自ら買い付け、毎週企画販売しています。

 純米利き酒フェア、高知フェアなど、毎回テーマを決めて、他では味わえない日本酒展開をしております。海老名の酒蔵・泉橋酒造の酒米田植え〜稲刈りにも参加しております。


 


内装

 当店の内装は、高級寿司店を数多く手がけた設計事務所に手掛けていただきました。
 レトロ感溢れる年代もののタンスや、組子と呼ばれる職人の一本ものの障子、建具を用いて、日本伝統の和風モダンの落ち着いた佇まいにしています。
 ごゆっくりおくつろぎください。


対面接客

 なぜ女の子なのか、というご質問をよく頂きますが、カウンター内でお寿司を握り、お客様と談笑しながら接客をするサービスは、女性の方が向いているのではと考えております。

おひとり様大歓迎

 独身者が多く、1人で無言で食事をすることの多い現代日本。 みんなで会話を楽しみながら、食事をして、お客様同志を国籍関係なくつなぎ、仲良くなれるフレンドリーな環境を提供してまいります。

 


 最後までお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます
皆様のご来店を心よりお待ちしております!!